今回から、現在の旦那との出会いから結婚までを
こつこつ書いていこうと計画しております



誰とお付き合いしても一般的な「好きだ」という感情をもてず、
挙句の果てに婚約破棄までしちゃった私が
どのようにして結婚までいったのかを
同じような感覚をもってたり、そのことで悩んだりしてる方の
何かしらの参考だったり反面教師だったりに少しでもなればいいかな、と
おこがましくも思っていたりします




さて今まで働いていた仕事の任期も無事に終了し、
新しく憧れていた仕事に携わり働きはじめました。



なんというかそれなりの社会経験をしてきたことで
人当たり良く、割といい感じに溶け込むことは出来るスキルを身につけたものの
本当は人見知りだし必要以上に気を遣ったりしてしまうので、
特に新しい環境で新しい人間関係を築いたりしていくことに
とてもストレスを感じしてしまうタイプではあるのですが
ずっと働きたかった仕事だし、私の普段いる職場はほぼ私しかいないような感じだったので
「がんばるぞ」と前向きな気持ちでいました


やっぱり自分が好きで、やりたいと思っていることを形にできる
お仕事に携われることが、とっても楽しかったです


もちろん色々な人と関わる職業でもありますが、
仕事を通してお客様と関わるのはあまり苦ではないという
意味不明な感覚をもっている私です(笑)



そして、ある日職場にたまたま来られた方をみて
びっくり!!!


私が学生の頃にお世話になった方でした。





その方も私を覚えていてくださり、偶然の再会に驚きました。
それ以来たまに私のいる場所にも顔をだしてくれるようになりました





働き出して一か月ぐらいたったころには、
その方とプライベートな話も多少するようになっていました。



ある日何かの話のきっかけで恋愛の話になり、その流れから
「恋人はいるの?」と聞かれました


「いえ、今はいませんね


「そうなの?ひとりっこなら親御さんも心配してるんじゃないの~?」


「あはは、そうですね


「もし良ければ紹介したい人1人いるんだけど、どう?」


「えっ…」



以前の私であれば、きっと食いついて紹介してもらったと思います。
でも、この時の私は婚約破棄のこともありましたし
恋愛にはかなり消極的になっていました



今のテンションで「知らない人と出会い、気を遣いながら1から互いを知っていく」
という流れが非常に面倒くさかったのです。
やっと病んでいた時から少しづつ気持ちを回復してきてはいたものの
恋愛に費やすようなエネルギーがありませんでした、この頃の私には。




自分は人を好きになれないタイプだし、
どうせまた相手のことを徐々に知っていくという途中の段階で
嫌な所が目に付いたり、相手のテンションについていけなかったりで
また悩むのも嫌だし、それで連絡を止める流れにもっていったり
ただでさえ新しい職場で考えたり覚えたりしなければいけないことが沢山あるなかで
そこにエネルギーを使うことが面倒だなと思ったのです



なので私は、その紹介話は曖昧に笑って流しました。



これで私への紹介話はなくなる・・・と思っていました。




が。






その方、割と思いたったら猪突猛進タイプだったのです(笑)




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